マキシマム ザ ホルモン 裏歌詞&名曲Best3|「ぶっ生き返す」の裏歌詞を考察

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マキシマム ザ ホルモンには、
「裏歌詞がある」と言われる曲がいくつかある。

自分がこの言葉を知ったのもかなり前で、
出どころはネット掲示板だった。
公式に語られた話ではなかったが、
「ホルモンならありそう」
その感覚で、当時は特に疑いもせず受け取っていた。

このページでは、
ホルモンの代表的な名曲を紹介しつつ、
いわゆる「裏歌詞」と呼ばれてきた話題について、
入口として整理している。

※ 裏歌詞と呼ばれる理由や、
『ぶっ生き返す』『絶望ビリー』の具体的な構造については、
別ページで曲ごとにまとめている。

本ページでは以下を紹介します:

  1. マキシマム ザ ホルモンとは?
  2. ChiRiが選ぶホルモン名曲Best3
  3. 裏歌詞の考察(「ぶっ生き返す」ほか)

ホルモンのライブが「やばい」と言われる理由は、楽曲の世界観とも深くつながっています。実際のライブの雰囲気や前方エリアのリアルな体験を知りたい方は、こちらもあわせてどうぞ。

マキシマム ザ ホルモンのライブはやばい?前方の実態と安全な楽しみ方

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① マキシマム ザ ホルモンとは?

メンバー:

  • ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)
  • マキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)
  • 上ちゃん(4弦)
  • ナオ(ドラムと女声と姉)

亮君とナオは実の姉弟。ファンは「腹ペコ」と呼ばれ、略称はしばしば「マキホル」と言われますが、公式では「ホルモン」推しです。ライブやフェスでも圧倒的人気で、伝説的イベントにも出演しています(例: AIR JAM 2012 レポート)。




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② ChiRiが選ぶホルモン名曲Best3!!

  1. 絶望ビリー — デスノート主題歌としても有名。イントロから爆発力。
  2. 握れっっ!! — ホルモンらしい勢いとリズムでライブ鉄板。
  3. シミ— 複雑な展開と独特な歌詞がクセになる。

ホルモンが出演したフェスの様子もどうぞ: 京都大作戦2011 レポート / AIR JAM 2012 レポート

ここで一度、話題を整理しておきます。



ライブやフェスでホルモンを観る予定がある人は、 安全面の知識も事前にチェックしておくと安心です。
👉 モッシュのルールと危険回避はこちら

③ 裏歌詞について

ホルモンの曲は日本語ベースですが、発音・リズムにより英語っぽく聞こえる=裏歌詞があるとファンの間で定番の考察。亮君は「まず英語で作ってから日本語にする」と語っており、その過程で空耳的な重層性が生まれている可能性があります。

『ぶっ生き返す』の裏歌詞

本当の歌詞

脳味噌 常に震わせて
荒々と 運命にそむく
もういっそ 俺に生まれたなら
君を ぶっ生き返す!!

裏歌詞(空耳英語風)

No miss so, to many full one someday!
I’m learn to un many so marth!
More it soul! Already our man letter the sound!
Carry over! it kill can less!

翻訳(解釈)
否定するものはいつか完全なる数多くの単体に消失する。
俺はそれほど多くのことを学んでもらう。
その多くの魂を、男達は既に音として手紙を出した。
そんなことは出来ないと言うなら、それを殺して先へ進め。

実際に口ずさんでみると、確かに「英語っぽく」聞こえますよね。公式はノーコメントですが、亮君は作詞のときに「まず英語で作ってから日本語にする」と言っています。「英語で作ってから日本語に訳す」じゃないんですよね・・・

いろんなギミックで遊んでくる亮君なら裏歌詞があっても全く不思議じゃないと感じています。

※ 「裏歌詞」と呼ばれる理由や、
『ぶっ生き返す』『絶望ビリー』の具体的な構造については、
以下の記事で曲ごとに整理しています。

関連リンク・フェス参戦の準備

まとめ

ホルモンの魅力は、爆発力あるサウンドと遊び心のある仕掛け、そして二重に聞こえる言葉遊び。名曲Best3は「絶望ビリー」「握れっっ!!」「シミ」。裏歌詞はファンの間で語り継がれる考察テーマです。

ロック好きはぜひ以下もチェック!


ライブ・フェス参戦前にあわせてチェック

マキシマム ザ ホルモンのライブやフェスは、事前準備をしておくだけで 当日の快適さや安全性がかなり変わります。

■ フェス・ライブの持ち物チェック
初参戦や久しぶりの人は、最低限の持ち物を一度確認しておくと安心です。
👉 フェス持ち物リストはこちら

■ モッシュ・前方エリアの安全ルール
前方エリアは盛り上がる反面、圧迫や転倒のリスクもあります。
👉 モッシュの安全ルールまとめ

■ ライブ時の耳ダメージ対策
音量の大きいライブでは、耳の保護も重要です。子ども連れにも必須。
👉 ライブ用耳栓・イヤーマフの選び方

最後まで読んでいただきありがとうございました!




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