北海道で開催される日本最大級のオールナイト野外ロックフェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジングサン)」。
初めて参加する人にとって悩むのが「何を持っていけばいいの?」という持ち物問題です。
普通のライブとは違い、ライジングサンは朝から深夜、そして朝日を見る時間まで楽しめる特殊なフェスです。 さらに北海道開催ということもあり、昼間は暑くても夜は冷え込む、突然の雨に見舞われるなど、準備不足だと快適に楽しめません。
この記事では、ライジングサン初心者向けの基本的な持ち物から、キャンプ参加者・車中泊組に必要なアイテム、実際にあると便利なグッズまで徹底的に紹介します。
「初めてライジングサンへ行くけど何を持っていけばいいかわからない」
「キャンプする予定だけど荷物選びで失敗したくない」
「できるだけ快適に朝まで楽しみたい」
そんな人は、この持ち物リストをチェックして準備しておきましょう。
- ライジングサンに持っていく基本の必需品リスト
- スマホ関連アイテムは絶対に忘れない
- ライジングサン初心者が忘れやすい持ち物
- ライジングサンは服装選びも重要!持ち物と合わせて準備しよう
- ライジングサンの雨対策に必要な持ち物
- ライジングサンの夜は寒い?防寒対策の持ち物
- ライジングサンで長時間楽しむ人の快適アイテム
- ライジングサンのキャンプ参加者向け持ち物リスト
- ライジングサンのキャンプを快適にする便利な持ち物
- ライジングサン車中泊で必要な持ち物
- ライジングサンへ車で行く人の持ち物と注意点
- ライジングサン初心者が持っていきすぎて後悔するもの
- ライジングサン会場で役立つ便利グッズ10選
- ライジングサン持ち物チェックリスト
- ライジングサンは準備次第で快適度が大きく変わる
- ライジングサン関連記事
- まとめ|ライジングサンの持ち物は「長時間・雨・寒さ」対策がポイント
ライジングサンに持っていく基本の必需品リスト
まずは、参加スタイルに関係なく全員が準備しておきたい基本アイテムから紹介します。
ライジングサンは会場が非常に広く、長時間歩くことになります。 「持っていけばよかった」と後悔する前に、最低限必要なものは事前に準備しておくのがおすすめです。
| 持ち物 | 重要度 | 理由 |
|---|---|---|
| チケット・リストバンド | ★★★★★ | 忘れると入場できない最重要アイテム |
| スマホ | ★★★★★ | 連絡・電子チケット・写真撮影に必要 |
| モバイルバッテリー | ★★★★★ | 長時間滞在ではスマホ充電切れ対策が必須 |
| 財布・現金 | ★★★★★ | 通信障害や電子決済対策 |
| タオル | ★★★★★ | 汗・雨・防寒にも使える万能アイテム |
| 飲み物 | ★★★★ | 夏の北海道でも熱中症対策が必要 |
| ゴミ袋 | ★★★★ | 荷物整理や濡れた物の収納に便利 |
| ウェットティッシュ | ★★★★ | 食事後や汚れ対策に役立つ |
スマホ関連アイテムは絶対に忘れない
ライジングサンではスマホを使う場面が非常に多くあります。
- 電子チケットの確認
- 友人との連絡
- タイムテーブル確認
- 写真撮影
- SNSへの投稿
しかし、朝から夜中まで会場にいるとスマホのバッテリーは簡単になくなります。
特にライジングサンは「夜通し楽しむフェス」なので、普段のライブ以上に充電対策が重要です。
モバイルバッテリーは持ち物リストの中でも最優先レベルで準備しておきましょう。
ライジングサン初心者が忘れやすい持ち物
基本アイテム以外にも、初参加の人が忘れやすい便利グッズがあります。
小さいバッグ・サコッシュ
会場内を移動するとき、大きな荷物を持ち歩くのはかなり疲れます。
おすすめは、スマホや財布、タオルなど最低限の荷物だけ入れられる小型バッグです。
特に前方エリアへ行く場合は、荷物を少なくすることが重要になります。
入れておくと便利なものは以下です。
- スマホ
- 財布
- モバイルバッテリー
- 汗拭きシート
- 日焼け止め
- イヤープラグ
ライブの楽しみ方によって必要な荷物は変わります。
前方で思い切り楽しむ人は荷物を減らし、後方でゆっくり見る人は快適グッズを増やすなど、自分のスタイルに合わせるのがおすすめです。
ライブでの持ち物について詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にしてください。
ライブの持ち物は見るスタイルで決まる|前方・後方・指定席別ガイド
ジップ袋・防水袋
ライジングサンでは防水対策としてジップ袋やビニール袋が意外と活躍します。
用途はたくさんあります。
- スマホを雨から守る
- 濡れた服を入れる
- ゴミをまとめる
- 汚れたタオルを収納する
荷物の中に数枚入れておくだけなので、忘れず準備しておきたいアイテムです。
ライジングサンは服装選びも重要!持ち物と合わせて準備しよう
ライジングサンの持ち物を考える時、忘れてはいけないのが服装です。
北海道の夏フェスだから暑いと思いがちですが、夜から朝方にかけては気温が下がります。
特に朝日を見る時間帯は、半袖だけでは寒く感じる人も少なくありません。
昼間はTシャツ、夜はパーカーやジャケットというように、温度変化に対応できる服装がおすすめです。
服装について詳しくはこちらの記事でも解説しています。
ロックフェスの服装完全ガイド|前方・後方・シート別に失敗しない選び方
ライジングサンの雨対策に必要な持ち物
ライジングサンで準備しておきたいものの中でも、特に重要なのが雨対策です。
北海道の天気は変わりやすく、晴れていたと思ったら突然雨が降ることもあります。
「少しくらいなら大丈夫」と思って準備をしていないと、服や靴が濡れて一気に体力を奪われてしまいます。
特に夜まで滞在するライジングサンでは、濡れた状態で気温が下がると想像以上に寒く感じます。
レインウェアは傘よりカッパがおすすめ
フェス会場では基本的に傘よりレインウェアがおすすめです。
理由は以下の通りです。
- 人が多い場所では傘が周囲の迷惑になる
- 両手を自由に使える
- ライブ中も動きやすい
- 荷物を守りやすい
特に前方エリアへ行く予定がある人は、傘ではなく上下タイプのレインウェアを準備しておきましょう。
長靴・防水シューズは雨の日の救世主
雨の日のフェスで一番辛いのは、実は服よりも靴です。
会場内は多くの人が歩くため、雨が続くと足元がぬかるむことがあります。
普通のスニーカーの場合、
- 靴の中まで濡れる
- 泥で汚れる
- 足が冷える
という状態になり、長時間楽しむのが難しくなります。
雨予報の場合は、防水スニーカーや長靴など足元対策も忘れないようにしましょう。
替えの靴下は多めに準備する
意外と忘れやすいのが替えの靴下です。
雨で靴が濡れた場合、靴下を交換するだけでも快適度が大きく変わります。
おすすめは2〜3セット程度。
濡れた服や靴下を入れるために、ビニール袋も一緒に準備しておくと安心です。
雨の日のフェス対策についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。
ライジングサンの夜は寒い?防寒対策の持ち物
ライジングサンで初心者が驚きやすいのが、夜の寒さです。
北海道の夏は昼間こそ暑く感じますが、日が落ちると一気に気温が下がります。
特に、
- 深夜ステージを見る人
- 朝日まで残る人
- キャンプサイトで過ごす人
は防寒アイテムが必須です。
薄手のパーカーやウインドブレーカー
一番使いやすい防寒アイテムは、羽織れる上着です。
昼間はバッグに収納でき、夜になったらすぐ着られるものがおすすめです。
厚手の防寒着よりも、
- 軽い
- 収納しやすい
- 動きやすい
ものを選ぶとフェス向きです。
ブランケット・レジャーシート
座る場所の確保や防寒にも使えるブランケットは非常に便利です。
夜の休憩時間に地面へ座る時も、お尻から冷えるのを防げます。
また、キャンプサイトでは寝袋だけでは寒く感じる場合もあるため、防寒用として活躍します。
ライジングサンで長時間楽しむ人の快適アイテム
ライジングサンは普通のライブとは違い、長時間会場に滞在するイベントです。
そのため「絶対必要ではないけど、あると快適になるアイテム」が重要になります。
汗拭きシート・冷感グッズ
夏の北海道でも日中は暑くなるため、汗対策は必要です。
汗拭きシートがあるだけで、休憩時の快適度がかなり変わります。
虫よけグッズ
野外フェスでは虫対策も忘れてはいけません。
特にキャンプサイトや休憩エリアでは虫よけスプレーが役立ちます。
イヤープラグ(ライブ用耳栓)
長時間音楽を楽しむライジングサンでは、耳の保護も大切です。
特にステージ前方では大きな音を長時間浴びるため、音楽用耳栓を持っていると安心です。
ライブ用耳栓おすすめ5選|耳鳴り・難聴対策に音楽用耳栓は必要?
ライジングサンのキャンプ参加者向け持ち物リスト
ライジングサンの大きな魅力のひとつが、キャンプをしながらフェスを楽しめることです。
ただし、キャンプ参加の場合は通常のライブより準備する荷物が増えます。
快適に過ごすためには「寝る環境」と「休憩環境」を整えることが重要です。
キャンプ基本装備
- テント
- グランドシート
- ペグ
- ペグハンマー
- 寝袋
- キャンプマット
- ランタン
特に重要なのが寝袋とマットです。
「夏だから寝袋はいらない」と考える人もいますが、夜明け前は冷える可能性があります。
地面からの冷気を防ぐためにも、マットは必ず準備しておきたいアイテムです。
ライジングサンのキャンプを快適にする便利な持ち物
キャンプサイトを利用する場合、最低限の装備だけでも参加できますが、少し快適グッズを追加するだけで過ごしやすさが大きく変わります。
ライジングサンは長時間会場にいるフェスなので、「休める環境」を作ることが疲労対策になります。
折りたたみチェア
キャンプ参加者だけでなく、長時間フェスを楽しむ人にもおすすめなのが折りたたみチェアです。
ライブの合間に座って休憩できる場所があるだけで、体力の消耗を大きく減らせます。
特にライジングサンは朝まで続くフェスなので、立ちっぱなしで過ごすよりも、休憩できる場所を確保しておくことが重要です。
選ぶ時は以下のポイントがおすすめです。
- 軽量で持ち運びしやすい
- 収納サイズが小さい
- 耐久性がある
- 座り心地が良い
LEDランタン・ライト
夜のキャンプサイトではライト類が必須になります。
スマホのライトだけでは、
- 荷物整理
- テント内の作業
- 夜間の移動
には不十分です。
小型のLEDランタンが1つあるだけでも、夜の快適度はかなり変わります。
クーラーボックス・保冷バッグ
飲み物や食材を持ち込む場合は、保冷対策も必要です。
特に夏フェスでは飲み物の温度が上がりやすいため、冷たい状態を維持できるクーラーボックスが役立ちます。
ウェットティッシュ・除菌グッズ
キャンプでは水場まで毎回行くのが面倒な場面があります。
食事前や手が汚れた時に使えるウェットティッシュは、多めに持っていくと安心です。
ライジングサン車中泊で必要な持ち物
ライジングサンへ車で参加する人の中には、車中泊を考えている人も多いです。
ホテルを利用するより自由度が高く、荷物を車に置いておけるメリットがあります。
ただし、車中泊を快適にするには準備が重要です。
ライジングサンの車中泊について詳しくはこちらの記事でも解説しています。
ライジングサンは車中泊できる?駐車場・持ち物・快適に寝る方法を徹底解説
車中泊で必須のアイテム
- 車用サンシェード・目隠し
- 寝袋
- 車載マット
- クッション
- 小型扇風機
- モバイル電源
- 着替え
車内の温度対策
夏の車中泊で注意したいのが車内温度です。
夜でも車内は熱がこもることがあるため、換気や暑さ対策が必要になります。
おすすめは、
- USB扇風機
- 網戸タイプの車用換気グッズ
- 冷感タオル
など、少しでも快適に眠れる環境を作るアイテムです。
ライジングサンへ車で行く人の持ち物と注意点
車で参加する場合、荷物を多く持っていけるメリットがあります。
しかし、駐車場から会場まで距離がある場合もあるため、すべての荷物を持ち歩く必要はありません。
車に置いておく荷物と、会場へ持っていく荷物を分けて準備しましょう。
会場へ持っていくバッグ
- スマホ
- 財布
- モバイルバッテリー
- タオル
- 飲み物
- 雨具
- 防寒着
車に置いておく荷物
- 着替え
- 予備の靴
- 防寒用品
- 食料
- キャンプ用品
駐車場情報や車で行く場合の注意点についてはこちらの記事で詳しくまとめています。
ライジングサン駐車場ガイド|場所・料金・予約方法・車中泊の注意点を解説
ライジングサン初心者が持っていきすぎて後悔するもの
フェス初心者の場合、「念のため」と荷物を増やしすぎてしまうことがあります。
しかし、ライジングサンは会場が広く、荷物が多いほど移動が大変になります。
大きすぎるバッグ
必要以上に大きなリュックを持ち歩くと、人混みで邪魔になったり疲労につながります。
会場内へ持ち込むバッグは必要最低限がおすすめです。
使うかわからないキャンプ用品
「あったら便利そう」という理由だけで大量に持っていくと、設営や撤収が大変になります。
まずは本当に使うものを優先して準備しましょう。
ライジングサン会場で役立つ便利グッズ10選
ここまで紹介した必需品以外にも、持っているとライジングサンをさらに快適に楽しめる便利アイテムがあります。
長時間の野外フェスだからこそ、小さな準備の差が疲れにくさにつながります。
1. モバイルバッテリー
スマホを一日中使うライジングサンでは必須級のアイテムです。
タイムテーブル確認や写真撮影をする人は、容量の大きいタイプがおすすめです。
2. 折りたたみチェア
ライブの待ち時間や休憩時に座れる場所があると、体力を回復できます。
特に朝まで参加する場合、休憩できる環境作りは重要です。
3. 汗拭きシート
暑い時間帯のリフレッシュに便利です。
シャワーを浴びられない環境でも、汗やベタつきをすぐに解消できます。
4. サングラス・帽子
昼間の日差し対策として役立ちます。
北海道でも晴れる日は紫外線が強いため、日焼け対策は忘れないようにしましょう。
5. 日焼け止め
長時間屋外にいるフェスでは、朝塗っただけでは足りない場合があります。
汗で落ちることも考えて、持ち歩き用があると便利です。
6. イヤープラグ
ライブの大音量から耳を守るためのアイテムです。
特に複数ステージを長時間楽しむライジングサンでは、耳の疲労対策にもなります。
7. 小型ライト
夜間の移動や荷物整理に便利です。
8. 虫よけスプレー
自然の中で開催されるフェスでは虫対策も重要です。
9. ジップ袋
濡れたものや細かい荷物の整理に使えます。
10. 折りたたみ傘ではなくレインウェア
突然の雨に備えて、防水対策は必ず準備しておきましょう。
ライジングサン持ち物チェックリスト
最後に、出発前に確認できるチェックリストをまとめます。
基本の持ち物
- □ チケット
- □ スマホ
- □ 財布
- □ 現金
- □ モバイルバッテリー
- □ タオル
- □ 飲み物
- □ ゴミ袋
- □ ウェットティッシュ
雨・防寒対策
- □ レインウェア
- □ 防水シューズ
- □ 替え靴下
- □ パーカー
- □ 防寒着
- □ ブランケット
キャンプ参加者向け
- □ テント
- □ グランドシート
- □ 寝袋
- □ マット
- □ ランタン
- □ チェア
- □ クーラーボックス
車中泊する人向け
- □ 車用目隠し
- □ 寝袋
- □ 車内マット
- □ 扇風機
- □ 着替え
- □ 予備バッテリー
ライジングサンは準備次第で快適度が大きく変わる
ライジングサンは、朝から夜、そして朝日を見る瞬間まで楽しめる特別なフェスです。
その分、一般的なライブよりも必要になる持ち物は多くなります。
特に重要なのは、
- 雨対策
- 夜の防寒対策
- スマホ充電対策
- 休憩できる環境作り
この4つです。
「荷物を増やしすぎない」
「でも必要なものは妥協しない」
このバランスを意識すると、最後まで快適にライジングサンを楽しめます。
ライジングサン関連記事
ライジングサンへ参加する人は、持ち物以外にも事前準備をしておくと安心です。
- ライジングサン駐車場ガイド|場所・料金・予約方法・車中泊の注意点を解説
- ライジングサンは車中泊できる?駐車場・持ち物・快適に寝る方法を徹底解説
- フェス持ち物リスト完全版|初心者が迷わない準備チェック2026
- ロックフェス総合ガイド|はじめてでも迷わない参加・準備・マナー完全版
まとめ|ライジングサンの持ち物は「長時間・雨・寒さ」対策がポイント
ライジングサンの持ち物選びで大切なのは、ただ荷物を増やすことではありません。
北海道の天候、夜まで続くフェススタイル、広い会場での移動を考えて準備することが重要です。
初心者の場合はまず、
- モバイルバッテリー
- 雨具
- 防寒着
- タオル
- 休憩アイテム
このあたりを優先して準備しましょう。
しっかり準備しておけば、ライジングサンは朝日を見る瞬間まで最高に楽しめるフェスになります。
フェスは季節や会場によって必要になるものが変わります。忘れ物を防ぐためにも、そのフェス特有の持ち物だけでなく、どのフェスでも役立つ基本アイテムを確認しておきましょう。
👉 フェスの持ち物をまとめて確認したい人はこちら


