New Acoustic Camp(ニューアコ)に初めて参加するなら、普通の音楽フェスとは少し違う持ち物の準備が必要です。
ニューアコは、音楽だけを楽しむフェスではなく、山・キャンプ・音楽を一緒に楽しむキャンプフェス。
そのため、ライブを見るためのフェス用品だけではなく、テントや寝袋、マット、ライトなどのキャンプ用品も必要になります。
さらに、自然の中で過ごすイベントなので、雨対策・防寒対策・虫対策も忘れてはいけません。
この記事では、ニューアコに必要な持ち物を、
- 絶対に必要なもの
- キャンプ泊に必要なもの
- 雨・防寒対策
- あると便利なもの
- 子連れで必要なもの
- 手ぶらキャンプで必要なもの
- 逆に持っていかなくてもいいもの
まで、まとめて紹介します。
「結局、何を持っていけばいいの?」という人は、この記事のチェックリストをそのまま使って準備してください。
- New Acoustic Campの持ち物は「フェス+キャンプ」が基本
- New Acoustic Campの持ち物チェックリスト
- 【必須】ニューアコに絶対持っていきたいもの
- 【キャンプ泊】ニューアコのキャンプ用品リスト
- ニューアコの防寒対策は必須!
- ニューアコの雨対策に必要な持ち物
- ニューアコであると便利な持ち物
- ニューアコのキャンプ飯で必要なもの
- 子連れでニューアコに行くなら追加したい持ち物
- 手ぶらキャンプなら何を持っていけばいい?
- 車でニューアコに行く人の持ち物・荷物対策
- ニューアコに持っていかなくてもいいもの
- ニューアコの持ち物を減らすコツ
- ニューアコに持っていくもの最終チェックリスト
- New Acoustic Campの持ち物に関するよくある質問
- まとめ|ニューアコの持ち物は「キャンプ・防寒・雨対策」がポイント
New Acoustic Campの持ち物は「フェス+キャンプ」が基本
ニューアコの持ち物を考えるときは、まず「普通のフェス」と「キャンプ」の両方が必要と考えると分かりやすいです。
大きく分けると、次の3種類です。
- フェス用品……スマホ、財布、モバイルバッテリーなど
- キャンプ用品……テント、寝袋、マット、ライトなど
- 自然の中で過ごすための用品……雨具、防寒着、虫よけなど
特にキャンプ泊をする人は、テントだけ用意して終わりではありません。
夜の暗さや朝晩の冷え込み、突然の雨なども考えて準備しておくことが大切です。
公式でも、日没後は場内がかなり暗くなることや、天候の急変に備えて防水・テントのペグダウンなどをしっかり行うよう案内されています。
New Acoustic Campの持ち物チェックリスト
まずは、何を持っていけばいいのか一覧で確認しましょう。
| 持ち物 | 必要度 | 主な用途 |
|---|---|---|
| チケット | 必須 | 入場 |
| スマートフォン | 必須 | 連絡・情報確認・写真 |
| 財布・現金 | 必須 | 買い物・飲食 |
| モバイルバッテリー | 必須 | スマホの充電 |
| 飲み物 | 必須 | 水分補給 |
| テント | キャンプ泊なら必須 | 宿泊 |
| グランドシート | おすすめ | 地面からの湿気・汚れ対策 |
| テントマット | おすすめ | 寝心地・底冷え対策 |
| 寝袋 | キャンプ泊なら必須 | 就寝・防寒 |
| ペグ・ハンマー | 必須 | テント固定 |
| ランタン・ヘッドライト | 必須級 | 夜間の移動・設営 |
| レインウェア | 必須級 | 雨対策 |
| 防寒着 | 必須級 | 夜・朝の寒さ対策 |
| 着替え | 必須 | 汗・雨・汚れ対策 |
| タオル | おすすめ | 汗・雨・入浴 |
| 虫よけ | おすすめ | 虫対策 |
| ゴミ袋 | 必須 | ゴミの持ち帰り |
| サコッシュ | おすすめ | 貴重品の持ち歩き |
| チェア | あると便利 | 休憩 |
| レジャーシート | あると便利 | 休憩・荷物置き |
ここからは、それぞれ「なぜ必要なのか」まで詳しく解説していきます。
【必須】ニューアコに絶対持っていきたいもの
チケット
当然ですが、まず忘れてはいけないのがチケットです。
入場券だけでなく、駐車券やキャンプ関連のチケットを購入している場合は、それぞれ必要なものを確認しておきましょう。
スマートフォンの充電切れも考えて、必要な情報は事前に確認しておくと安心です。
スマートフォン
スマホは、ニューアコでもかなり使用します。
- チケット確認
- 公式情報の確認
- 家族との連絡
- 写真撮影
- 天気予報の確認
- 地図やエリア情報の確認
など、使う場面が多いため、充電対策もセットで考えておきましょう。
モバイルバッテリー
キャンプサイトでは、スマホをいつでも充電できるとは限りません。
そのため、モバイルバッテリーはかなり重要な持ち物です。
特に家族で参加する場合は、1台だけではなく複数台用意しておくと安心です。
財布・現金
飲食や買い物などで必要になります。
フェス会場ではスマホ決済などが利用できる場合でも、通信状況や店舗ごとの対応状況を考えて、ある程度の現金も用意しておくと安心です。
飲み物
キャンプフェスでは水分補給も重要です。
ニューアコの公式案内でも、会場の水道は飲料用として利用するものではないため、飲み物は自分で用意するか、会場の飲食エリアを利用することが案内されています。
特に車で参加するなら、飲み物を少し多めに用意しておくと安心です。
ゴミ袋
ニューアコは自然の中で開催されるキャンプイベントなので、持ち込んだものから出たゴミは基本的に持ち帰るという考え方が大切です。
ゴミ袋は「1枚あればいい」ではなく、着替えを入れたり、濡れたものを入れたりする用途にも使えます。
多めに持っていくと何かと役立ちます。
【キャンプ泊】ニューアコのキャンプ用品リスト
ここからは、キャンプ泊する人向けの持ち物です。
テント
自分でテントを持ち込むキャンプサイトを利用するなら、当然ながらテントが必要です。
ニューアコは自然の中で開催されるため、単純に「寝られればOK」ではなく、雨と風に対応できるテントを選ぶのがおすすめです。
特に初参加なら、設営・撤収が簡単なテントを選ぶと現地での負担を減らせます。
家族で参加する場合のテント選びはこちらの記事も参考にしてください。
▶ ファミリー向けおすすめツールームテント6選|我が家の実体験と人気モデル比較
グランドシート
テントの下に敷くグランドシートもあると便利です。
地面からの湿気や汚れを防ぎ、テントの底面を守ってくれます。
雨が降った場合には、地面からの水分対策としても役立ちます。
テントマット
「芝生だからマットはいらないかな」と思うかもしれませんが、キャンプ泊するなら用意しておきたいアイテムです。
マットがあるだけで寝心地がかなり変わりますし、地面から伝わる冷気も抑えられます。
寝袋・シュラフ
ニューアコのキャンプ泊で特に重要なのが寝袋です。
日中は過ごしやすくても、山間部では夜から朝にかけて冷え込むことがあります。
実際の参加者の持ち物でも、テントやマットと並んで寝袋が基本装備として挙げられています。
「暑かったら使わなければいい」と考えて、寒さに対応できる装備を用意しておくほうが安心です。
寝袋だけでなく、ブランケットや防寒着など、重ねて調整できるものもあると便利です。
ペグ・ハンマー
テントを持っていくなら、ペグとハンマーも忘れないようにしましょう。
特にニューアコは屋外なので、風対策としてテントをしっかり固定することが重要です。
公式でも、テント設営に使用したペグや杭は必ず回収するよう案内されています。
「テントを買ったらペグも付いているから大丈夫」と思わず、予備のペグを用意しておくのもおすすめです。
ランタン・ヘッドライト
ニューアコでは、夜になると場内がかなり暗くなる場所があります。
そのため、ライトは必須級と考えておきましょう。
特におすすめなのがヘッドライトです。
両手が空くので、
- 夜のトイレ
- テント内での荷物整理
- テントの設営・撤収
- 夜間の移動
など、さまざまな場面で活躍します。
キャンプ用のランタンを探しているなら、こちらの記事も参考にしてください。
▶ キャンプにおすすめ!実際に使って良かった充電式LEDランタン4選
このランタンは買い足して何個でも持っておこうかと思うくらい本当に使い勝手が良くてキャンプで大活躍してくれます。光量も高いので本当におすすめです!
ニューアコの防寒対策は必須!
ニューアコの持ち物を考えるとき、意外と忘れやすいのが防寒対策です。
「まだ暖かい時期だから大丈夫」と思っていても、キャンプでは夜から朝にかけて体感温度が変わります。
持っていきたい防寒着
- パーカー
- フリース
- 薄手のダウン
- 長袖シャツ
- 長ズボン
- 厚手の靴下
おすすめは、脱いだり着たりできる服を重ねること。
日中に暑くなっても脱げますし、夜になったら重ね着できます。
特に子どもは、大人よりも服装で調整しやすいようにしておくと安心です。
秋キャンプの服装についてはこちらの記事も参考になります。
▶ 秋キャンプの子ども服装3選|朝晩の寒さ対策と実体験コーディネート
ニューアコの雨対策に必要な持ち物
ニューアコに行くなら、「雨は降らないだろう」と思わず雨具を準備しておきましょう。
自然の中で開催されるキャンプフェスでは、天候によって状況が大きく変わります。
レインウェア
一番重要なのがレインウェアです。
おすすめは、上下が分かれているセパレートタイプのレインウェア。
ポンチョタイプも便利ですが、テント設営や荷物運びを考えると、上下セパレートタイプのほうが動きやすいでしょう。
防水バッグ・ジップ袋
スマホや財布など、濡らしたくないものを守るために防水バッグやジップ袋も便利です。
特にスマホは雨で濡れて使えなくなると困るので、予備の袋を何枚か用意しておきましょう。
防水シューズ・長靴
雨が降った場合、芝生や地面の状態が変わることがあります。
スニーカーだけで行くより、雨に対応できる靴を準備しておくほうが安心です。
着替え
雨が降ったときに一番ありがたいのが、乾いた服です。
Tシャツだけでなく、靴下や下着も含めて濡れることを前提に予備を用意しておきましょう。
フェスの雨対策について詳しくはこちら。
▶ フェスの雨対策・服装完全ガイド|雨の日に失敗しない準備と判断基準
ニューアコであると便利な持ち物
サコッシュ
スマホや財布、チケットなど、必要なものをすぐ取り出せるサコッシュは便利です。
キャンプサイトとステージを行き来するニューアコでは、大きなバッグをずっと持ち歩くより、必要最低限だけ身につけるほうが快適です。
折りたたみチェア
キャンプエリアでゆっくり過ごすならチェアがあると便利です。
ただし、どこでも自由に椅子を広げられるわけではありません。
ステージ周辺などでは使用できない場合があるため、使用場所には注意しましょう。
レジャーシート
ちょっと休憩したいときや、荷物を置きたいときに便利です。
大きすぎるものではなく、コンパクトに収納できるものがおすすめです。
キャリーワゴン
キャンプ用品が多い場合は、キャリーワゴンも便利です。
ただし、荷物を運ぶための道具を持っていくことで、逆に荷物が増えることもあります。
「本当に必要か?」を考えてから持っていきましょう。
虫よけ
ニューアコは自然の中で開催されるため、虫対策もしておきたいところです。
虫よけスプレーなどを用意しておくと安心です。
特に子ども連れの場合は、虫刺され対策を忘れないようにしましょう。
ニューアコのキャンプ飯で必要なもの
キャンプサイトで自炊する場合は、さらに持ち物が増えます。
自炊するなら必要なもの
- バーナー
- 燃料
- クッカー
- ケトル
- マグカップ
- カトラリー
- 食材
- クーラーボックス
ただし、ニューアコには飲食エリアもあるので、すべての食事を自炊する必要はありません。
荷物を減らしたいなら、食事は会場で楽しみ、朝食など簡単なものだけ自炊する方法もあります。
クーラーボックスを持っていくなら、容量も重要です。
▶ ファミリーキャンパー向けクーラーボックスおすすめ3選|容量の目安と選び方
とりあえずこれ買っとけの一品。コスパおしゃれさサイトに置いてあるだけでインテリアにもなります。
火器を使う場合は注意
ニューアコでは、火の扱いにもルールがあります。
直火は禁止されており、焚き火台やBBQ台などを使用する場合も、芝を傷めないためのベースプレートや断熱対策が必要です。
「キャンプだから焚き火は普通にできる」と考えず、必ず会場のルールに従いましょう。
薪や炭はどうする?
キャンプ飯や焚き火をする予定なら、燃料の準備も忘れないようにしましょう。
現地で必ず購入できるとは限らないため、事前に公式案内を確認しておくのがおすすめです。
子連れでニューアコに行くなら追加したい持ち物
ニューアコは家族で参加しやすいキャンプフェスですが、子ども連れの場合は大人とは別に準備したいものがあります。
子どもの着替えは多めに
子どもは汗をかいたり、地面で遊んで服を汚したり、突然の雨で濡れたりします。
「ちょっと多いかな?」くらいの着替えを用意しておくと安心です。
子ども用の防寒着
夜のキャンプサイトで寒くなったときのために、子ども用の上着を用意しましょう。
薄手の服を重ねられるようにしておくと、気温に合わせて調整できます。
子ども用レインウェア
雨が降った場合、傘よりもレインウェアのほうが動きやすく、両手も空きます。
おやつ・軽食
会場には飲食エリアがありますが、子どもが「今食べたい!」となったときに対応できる軽食があると便利です。
子ども用ライト
夜の会場は暗くなるため、子ども用の小さなライトがあると安心です。
フェスに子どもを連れて行く場合の準備はこちらも参考にしてください。
手ぶらキャンプなら何を持っていけばいい?
ニューアコには、設営済みのテントを利用できる手ぶらキャンプという選択肢もあります。
テントやマット、ルームライトなどが用意されているため、自分でテントを持ち込む場合と比べて荷物を大きく減らせます。
ただし、「手ぶら」という名前でも、本当に何も持っていかなくていいわけではありません。
寝袋などの寝具や防寒具は自分で用意する必要があります。
手ぶらキャンプでも必要なもの
- 寝袋
- 防寒着
- 着替え
- レインウェア
- タオル
- スマホ
- モバイルバッテリー
- 財布
- 虫よけ
- 洗面用品
キャンプ初心者なら、テント設営・撤収の負担がない手ぶらキャンプはかなり楽です。
車でニューアコに行く人の持ち物・荷物対策
車で参加する場合は、電車やバスよりも荷物を持っていきやすいのがメリットです。
ただし、「車だから何でも持っていく」という考え方はおすすめしません。
駐車場からキャンプサイトまで荷物を運ぶ必要があるため、荷物が多いほど現地での移動が大変になります。
特に場外駐車場を利用する場合はシャトルバスで移動するため、荷物はできるだけコンパクトにしておきたいところです。
駐車場について詳しくはこちらの記事でまとめています。
▶ New Acoustic Campの駐車場はどこ?EAST・WEST・場外の違いと車の出し入れを解説
ニューアコに持っていかなくてもいいもの
持ち物の記事では「必要なもの」だけでなく、持っていかなくてもいいものを知ることも重要です。
大きすぎるキャンプ用品
大型テーブルや大型チェアなど、家のキャンプでは便利でもフェス会場では邪魔になるものがあります。
ニューアコでは会場内を歩いて移動する場面も多いので、コンパクトな道具を優先しましょう。
必要以上の食材
すべての食事を自炊しようとすると、食材・調理器具・クーラーボックスなどで荷物が一気に増えます。
会場の飲食も楽しみながら、必要な分だけ持ち込む方法がおすすめです。
大量の着替え
着替えは必要ですが、何日分も持っていくと荷物が増えます。
雨対策として濡れた場合の予備を確保しつつ、必要最小限にまとめましょう。
傘
雨対策だからと傘を持っていくより、レインウェアを優先しましょう。
フェス会場では周囲の視界を遮ったり、人に当たったりするため、傘が使えないエリアがあります。
ニューアコの持ち物を減らすコツ
ニューアコを快適に楽しむためには、持っていくものを増やすより、必要なものを厳選することも大切です。
「絶対必要」と「あると便利」を分ける
まず、チケット・スマホ・寝袋・レインウェアなど、なくなると困るものを優先します。
チェアやテーブルなどは、なくても過ごせるなら無理に持っていく必要はありません。
家族で共有できるものを決める
ランタンやモバイルバッテリー、救急用品などは、一人ひとつ用意する必要がないものもあります。
家族で共有できるものを決めるだけでも荷物を減らせます。
キャンプ用品はコンパクトさ優先
ニューアコでは「家でのキャンプと同じ装備」を全部持っていく必要はありません。
フェスでは移動することも多いので、小さく収納できるキャンプ用品が使いやすいです。
キャンプの荷物を減らす方法はこちらも参考になります。
▶ キャンプの荷物を減らすコツ|ファミキャンを快適にする7つの工夫
ニューアコに持っていくもの最終チェックリスト
必須
- □ チケット
- □ スマートフォン
- □ 財布・現金
- □ モバイルバッテリー
- □ 飲み物
- □ テント
- □ グランドシート
- □ テントマット
- □ 寝袋
- □ ペグ・ハンマー
- □ ライト・ヘッドライト
- □ レインウェア
- □ 防寒着
- □ 着替え
- □ タオル
- □ ゴミ袋
あると便利
- □ サコッシュ
- □ 折りたたみチェア
- □ レジャーシート
- □ キャリーワゴン
- □ クーラーボックス
- □ ランタン
- □ 防水バッグ
- □ 日焼け止め
- □ サングラス
- □ 虫よけ
- □ 常備薬
子連れなら
- □ 子どもの着替え
- □ 子ども用防寒着
- □ 子ども用レインウェア
- □ おやつ・軽食
- □ 子ども用飲み物
- □ 虫よけ
- □ 子ども用ライト
New Acoustic Campの持ち物に関するよくある質問
ニューアコにテントは必要?
自分でキャンプする場合は必要です。ただし、設営済みテントを利用できる手ぶらキャンプなどのプランなら、自分でテントを持ち込む必要はありません。
ニューアコは寝袋が必要?
キャンプ泊するなら用意しておくのがおすすめです。手ぶらキャンプでも寝袋などの寝具は自分で用意する必要があります。
ニューアコは雨具が必要?
必要です。自然の中で開催されるため、天候が変わることを考えてレインウェアを準備しておきましょう。
ニューアコは夜寒い?
キャンプ泊では夜から朝の冷え込みを考えて、防寒着と寝袋を用意しておくのがおすすめです。
ニューアコに傘は必要?
雨対策はレインウェアを優先しましょう。傘は周囲の視界を遮るため、使用できないエリアがあります。
ニューアコに飲み物は必要?
必要です。会場の水道を飲料用として利用するのではなく、飲料水を自分で用意するか会場の飲食エリアを利用しましょう。
ニューアコに虫よけは必要?
自然の中で過ごすイベントなので、持っていくことをおすすめします。
ニューアコでゴミは捨てられる?
持ち込んだ食材や資材などのゴミは基本的に持ち帰るのがルールです。会場で購入した飲食物のゴミなど、エコステーションで回収されるものもあります。
まとめ|ニューアコの持ち物は「キャンプ・防寒・雨対策」がポイント
New Acoustic Campは、普通の音楽フェスとは違ってキャンプと音楽を一緒に楽しめるイベントです。
そのため、持ち物も「フェス用品」だけではなく、キャンプ用品まで準備する必要があります。
特に忘れたくないのが、
- テント
- 寝袋
- テントマット
- ペグ・ハンマー
- ライト
- レインウェア
- 防寒着
- モバイルバッテリー
- 飲み物
- ゴミ袋
です。
そして、ニューアコでは「荷物をたくさん持っていけば快適」というわけではありません。
会場内を移動することも考えて、必要なものを厳選するのがおすすめです。
特に初参加なら、この記事のチェックリストを使って準備すれば、忘れ物をかなり減らせるはずです。
キャンプ用品とフェス用品をしっかり準備して、ニューアコならではの「山・キャンプ・音楽」を思いっきり楽しみましょう。
フェスは季節や会場によって必要になるものが変わります。忘れ物を防ぐためにも、そのフェス特有の持ち物だけでなく、どのフェスでも役立つ基本アイテムを確認しておきましょう。
👉 フェスの持ち物をまとめて確認したい人はこちら

